
剥離作業でつまずくことはよくあります。 ・はくりが全然効いてくれない ・超固まって貼り付いている ・乾いてきちゃってやりづらい この話題は本当によくあって、これを聞くたびに「予想が甘い」経験してないのかと 言うしかないのです。
【はくるとは】
浸透させて“手で擦るアクションをすること”
――剥離において落とすところは 手で擦る段階
――機械で磨いて落とすのが剥離 ではありません
剥離でワックス落ちないは、知らないでやったからそうなった『経験不足が要因にあると』思っています。
剥離は剥離剤を使って浸透させることが重要になってくる
ではどのくらい浸透が必要なのかは、最低5分以上は必要となるが、これにはもちろん状態によって 落としたい厚みによって変わってくるところがある。あくまで目安であり、全部の剥離で5分以上かは違ってくる。覚えてほしい重要は「最低と伝える」意味なこと。
最低5分は基本中の基本
ワックスを剥離するにおいて「簡単」や「大変」が現場ごとであるかと思いますが、簡単な現場においても「最低5分は必要とする」前置きで重要。
大変な部類の剥離だったら5分なんかではもちろん済まなく、浸透させるためにもっと時間が必要なる。このことをわかってくるには大変な部類を体感しなくてはわからない。
目利きまでわかった剥離ができるなんて、普段はやるはずもない「関わらないようにしている」清掃会社にとっては大問題。本当をぶちまけて、剥離は清掃の仕事なくせに「避けられた」仕事になっている。剥離になると
清掃屋でもあんまりやらない現実・知る人が少ない作業になっている現状が、今の時代ではどこも。「やりたくないとみんな認めている」清掃でも口を揃えて「面倒な剥離」。
これだからか
浸透がわかる 腕がいいプロはそんなにいなくなってしまった。本当を踏まえて、剥離を知り尽くした人なんてもうあんまりいない。あからさまな現実
だからこそ基本に立ち返り、即効性はなく最低5分をお話しました。
今にいる業者はみんな急ぐ、5分そこに止まることは、無い発想でも“基本は基本”
浸透させた次は機械で「すぐ磨く」のも違い(機械とはポリッシャー)
それだと事故が起きてしまうのは筆者だけではない、腕が立つ清掃屋みんながわかっていること。正しい進め方は、剥離剤を撒いて浸透させてから、ポリッシャーを動かすまでの間にひと手間加えた「よく落とせるような動き」をするのです。
動きとは 手作業の、ガンコに固まったワックスに対して「剥離剤を入り込ませるような」擦りをすること。このワンアクションをすることによって、ポリッシャーがけで簡単に落とせる「ようになる」「なっていかせる」ワックス剥離の正しい解釈。溶かしてはくるとは「浸透からざっくり落とす粗擦り・機械をすんなりかけるための手助け」になります。
機械(ポリッシャー)の力圧とはあくまで一定
それを補ってあげるような、前もって点にした擦りを人間がしてあげて「ポリッシャーの一定以上を人間がやってあげることにより」、手擦りがあるから、機械磨きが楽にすんなりとかけられるようになる。これを本当にわかっていれば、残りなどない「ワックス剥離」になるはずです。
床の剥離でワックスが残る、落ちないは、アクションの擦りが足りないことにあり
手で擦ってあげた力の方が 直に当たって点で擦れ、剥離剤を撒いたら次にするべきは手擦りになる。ここを十分にやれたら、ポリッシャーが比較的容易に残り剥離ができ、ガンコに残ってありがちで言われる「ワックス落ちなくて大変」は かなり減ると、確信した見解をします。
“すぐ力で擦るは大間違い”
浸透させ剥離剤がワックスを上回るが「はくる」

――知らない人ほどすぐ力を入れたがる
――剥離とは基本そのもの『床洗浄のまさに基本』
大変だったよく聞く話に、ガンコに固まっていて思いっきり擦ったけどきつかった
があります。これを聞くと「問題は他にあったのでは?」という筆者なりの分析があって
分析によると
- 擦っているときに剥離剤は足さなかったのか
- ちゃんと水を加えながら擦ったのか
- 剥離剤の量と希釈は合って使っていたのか
なんかが上手くいかなかった要因で「ありうると」思っていますが、ありがちな、剥離をあんまりしたことがない人のよくあるには これがあります。
- 滑ってきたらすぐかがんで擦りたがる
- 剥離剤をいきなり全部撒いてしまう
- ポリッシャーをすぐ使いたがり機械が落とすと思っている
これは大きな間違いです。
汚れを落とす洗浄でもワックスを落とす剥離でも「基本は液体の力で落とすこと」であり、人間の力・機械の力で落とすのではありません。剥離の話にして、剥離剤は強いからか、床についたらすぐ効くのだろうと思われがちがあるかもしれないですが、先に話した通り
「浸透までに最低5分は」かかるもの。剥離剤でも洗剤でも即効性というのはなく、剥離では、剥離剤を効かせ浸透させることが、落とす面での「浸透させないと落とせない」。
効いて浮いてきているからポリッシャーや手で落とせるようになるのです。
剥離剤ではくる面、これが正解をいいます。
剥離剤を撒いて反応してきて・浮いて「滑ってきたら」、その状態はまだ浸透する・効いている「段階途中」が本当のところです。このことが経験浅い、初心者にはわからない知らない部分になりますが、滑る状態でやってほしい 次の行動になる正解は
滑ってきたら流れていかない程度に「剥離剤を加えながら擦るが」次のやるべきになります。
浸透してきてどんどん剥離剤が入っていったその先には、乾いてしまったかのような「水を吸った土」のようになり、こうなってしまったら、せっかく浮いたワックスがまたくっついてしまった状態を意味し、そうなってくるとはじめに舞い戻り、最初の撒くところからやり直しです。
浸透して浮いて滑ってきたら、古いワックスがまた固まって乾いてこないように、液体の状態を維持するように「剥離剤を加えながら剥離剤の力で落とせるところまで」撒きながら「動かしながら擦って」落としてやることが正しい動き。これが「はくる」になり
正解となる行動とは、剥離剤の「量の力でなお溶かして落とす」になります。
注意として「あんまり海のようにしないで」適量もみてほしく
剥離剤を大量に使える現場だったらいいのですが、それができない現場もあります。「現場状況も」よく観見して進める必要があります。「はくって落とす」段階の作業とは、剥離剤を使い慣れているかが求められる作業になり、目的のため、効果を最大限出す「効かせられる見定め」「確実に浮いてこさせる」があり
剥離剤を知りつくしてやれることが、はくる作業に必要になってきます。
「床と」「剥離剤の作り方」「現場環境」「作業時間」がすごく重要になってくる、はくる工程で現場をよくわかっていないと
剥離したのにワックスが落ちなかった「大変だった」のようなことに
なりかねないのです。
剥離でワックス落ちない要因は
- 剥離剤を知らない(希釈と量を知らない)
- ひと手間を知らない(引き出しがない)
- 失敗の経験がまだまだ足りない
と、筆者なりの見解をさせてもらいます。
剥離剤は強いタイプが『やっぱり落ちる』

効果が高い剥離剤を少しだけ紹介
佐野清掃は強いタイプの剥離剤が結局いいと、思っています。
剥離剤の使用は注意書きをよく読んで使ってください。
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