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戸建住宅(現場)で剥離道具を集める

【事例解説】フローリング・剥離作業

戸建住宅(現場)で剥離道具を集める
戸建住宅(現場)で剥離道具を集める
佐野清掃で聞かれることが多い清掃

 その一つにフローリングを剥離してほしい、があります。誰でも知った身近な床材、フローリングを剥離でリセットとゆう飛んだ発想は、会社関係というより個人様、一般の人達からよく聞かれる。やれるかはさておき、聞かれて思うことを率直に言ってしまうと、困ってしまう。

なぜ困るかは フローリングじたいは木であって、水を嫌うはずの素材であるから
本来だったら激強とされる剥離剤をジャンジャンと撒いて、汚れ・ワックスに浸透させて行う剥離作業のそのものは「あんまりよくない」、適さないとなった床材が“木”なのです。適さないと言ってもできなくはなく、かなり注意すれば・・・

今回は フローリングを剥離するにおいてある、注意する観るべきところをお話し
実際にはどうやったらいいかの作業をご紹介します。

取り挙げるやり方は佐野清掃が推奨する、確実な剥離方法です。

本来フローリングは剥離しない方がいい

改めまして、ご覧なってもらいありがとうございます。
作成者の佐野ともうします。

最初にどうしても言わなくては
フローリングの剥離をやるには、相当の注意が必要です。

 なぜならそれはやっぱり木だから。よくあるフローリングというのは、加工して保護がしてあっても「フローリングという木」になる。木を水に浸すような清掃なんて、よほどのことがない限り考えづらい。どんなに万全に作業を迎えても

剥離をやるのか・・・

と思ってしまう。『デリケートで反ってしまう』他、いろいろある木になると、気を遣っていたわるようにやるしかなく、剥離だったら作業内容にどうしても修羅場。「大丈夫か」「傷つけないか」「終わるのか」、これらよくない不安がキリなく思い浮かんで、慣れていても失敗を過ってしまう

それがフローリングの剥離です。

重要なこと「水が使えるか」「塗装がちゃんと残っているか」

誤解があるかもで言っておきますが
フローリングでも剥離はできますし、佐野清掃でも何回も施工したことがあります。

 それでも考え深くなって常に引っかかる「作業のこと」。本当のところ、ビルでよくやる水を沢山と使った「海のようにぶん撒く」思いっきり溶かす剥離はできないは、間違いなく言える。
というかビルと、フローリングがあるだいたいの一般の住宅とでは、そもそも建物じたいの造り(耐久性)が違ってくる。住宅だったら隙間なんかは気にして常に確認しながら行わないと、すぐに漏ってしまう。この耐久性の違い 造りの違いを重んじて 住宅のフローリングでは

剥離をする場合

あんまり水を使えなく、総合的に使ったとしても一気にはやろうとはせず、少しずつの範囲で・区切ったやり方でやるしかなく、床材状態をよく観て状況に応じた★建物をいたわった、「焦らない」「時間をかけたやり方」でやるしかないのです。

剥離ができる前提には

保護があった「塗装がされてある」でないとできません。年数による経年によった保護がない場合は結構あり、「地肌が剥き出し」「傷んでいる」状況は日の当たる窓際なんかに起こりやすいです。前もって調べあげる確認は、フローリングだったら必須です。

フローリングで加工がない(傷んであせてしまった)

「さらの木」状態であった場合、剥離なんてできないどころか、水を使った洗浄作業じたいができない(できずらい)ものになって、加工とゆう保護があって「クリア塗装」がされてある☆複合フローリングが前提になった

下処理があって残っている場合に、剥離作業はできるものなのです。

デリケートな木、剥離するには穴が開くくらい『よく観て』

言ったことを踏まえてもらえれば

剥離をしてほしいには おいそれと、はいすぐできますとは 言えなく
やってほしいと聞かれた場合には、まずは見てから判断します と言うしかない

住宅はビルとは耐久性が違うともうしたとおり、床材と建物との密着状態も
よく視て行う『要注意事項』

 考えてみてもらって 皮膚をも取れてきてしまう強い剥離剤を多く撒いて行うのですから、床の浮き上がりや「剥がれ」なんかがあっては、剥離剤がもたらす悪影響が懸念され、不具合部分は避けて当たらない対処、養生は確実にしなければ、住宅にあるフローリングだと一発でダメにしてしまう『デリケートな木』です。

一応言っておくと

複合フローリングにある「加工」「塗装」というのは 剥離剤では落ちませんが
悪影響が起こるは染み込んだ状態にありがち、「溶かそうと」多量に剥離剤を撒いたときが要注意

「このときに強い研磨材の入った洗浄パットで、強い力圧をかける、ポリッシャーでグリグリとはやめておいた方がいいです」
ビルにおいてはよくある工程流れ。効率を求めた「剥離剤を撒いたら次はポリッシャー」は、ビルじたいの耐久性があってできるやり方。住宅においてだと痛めてしまう可能性が高い、よくないやり方です。

仮にフローリングが大丈夫であっても、塗装にポリッシャーが動いた回転跡「洗いムラ」が、強い研磨剤入りパットだとついてしまい、ビルにある化学床の認識だと傷がついてしまう。『力任せなやり方』は、フローリングでは避けてください。

住居のフローリングにおいては、なるべく「床に優しい」「影響がない」やり方をした、いたわる剥離をしなければなりません。

現場によって、そのときだったらこうはありますが
フローリングの剥離はこうやったほうがいいを、言ってみます。

――ここでのやり方は「溶かす剥離方法」になります。

モップで剥離剤を撒いて「塗り込む」
モップで剥離剤を撒いて「塗り込む」

「いたわる剥離でも」剥離剤は適量撒かなければなりません。

フローリングで撒く適量とは床状態によって異なりますが、「流れていかないで」床の周りにある巾木や備品になるべくつけないで、「それでも」それなりに量は使って

乾かないだけの剥離剤を使うことが、撒いて塗り込むになります。

最初の撒く段階がとにかく重要になってきます。慎重かつ迅速に「大胆にも」行う
撒くときが一番肝心であり、危険要素が一番ある★重要となる部分

経験ある剥離をわかった人が、現場をわかるためにやってほしい「塗り込み」です。

剥離剤が浸透したフローリングを「手剥離」
剥離剤が浸透したフローリングを「手剥離」

フローリングの場合

落としたいワックス汚れ「層の大部分」は、撒いたときと・この手作業の段階で「9割くらいは」落としてしまうことを、大変ですが伝えてみます。

手で擦って落とすやり方が、いたわる部分になり

撒いて乾いていかないように水を足しながら 粗目の洗浄パットを使って、しっかり当てて「それでも力は入れすぎないで」擦ってやる。くっついたワックスに反応させ、浮かせ溶かしてやることに、「手で擦ってはくる」が無難でも「一番確実」です。

どんどん染み込んでドロドロになるがあって、大変だとは思いますが
流れていかない程度に水を加えながら擦る

【経験必須】剥離ならではの作業工程。

「かっぱぎ」で汚水を一旦回収
「かっぱぎ」で汚水を一旦回収

汚れ落ちがわかるように★見るため、一旦は回収
落ちる希釈で作り直した、フレッシュな剥離剤で第二ラウンド

一旦回収をやりたい思惑。

撒いて手で擦って「目標9割」落ちたら、剥離剤の「汚水をまずは」回収しましょう

フローリングでは手である程度の汚れ(ワックス)を落としてしまい、ポリッシャーをかける前に落とした分の汚水を、かっぱいで回収することを佐野清掃は推奨します。

剥離している床はフローリング。前もってかっぱいで回収は「いたわった剥離をする」部分で、やらなくてはいけない動きになってくる。海のようになった床で機械の圧をかけて 傷めてしまうことを防ぐため、フローリングでは

「なるべく手で落としてしまい、そしたら剥離剤の汚水を一旦回収して、ポリッシャーは残った仕上げ落としとリンス目的で使うようにする」

これが失敗しない、フローリングを剥離するためのポイントになります。

ポリッシャーでワックス残り洗浄・同時にリンス洗浄
ポリッシャーでワックス残り洗浄・同時にリンス洗浄

ポリッシャーはまだ残った汚れ 仕上げ落としと、リンスをする目的
細かい仕上げはかがんで膝をついてする「補修落とし洗浄」になり、後で説明します。

手擦りだけだと均一にならなく、どうしてもムラになってしまい

ムラになってしまうは手だけだったら当然。人間が擦る力の入れ具合には、ここは力が入り・ここだけなんか抜けたような、があってしまい、ポリッシャーをかける前には 残り状態とゆう状況、「どう残っているか」をよく見て、イメージしながら行う必要がある。作業員によって残るところはみんな違い、擦り方や進め方によった残り方があるはずです。

  • 均一になっていない
  • まだ落ちていない
  • 所々に残ってある

には、均一に均すような・荒れを平らにできる機械洗浄。手だと時間が食いポリッシャーじゃなければ、「固着するワックス塊“へばりつき”」「デコボコになってしまった“まだら痕”」に対して厳しい。手よりもっと落とす「とどめを刺す」ためにポリッシャーが必要で、これがかける理由「手で落ちない部分はポリッシャーでないと」です。

『ポリッシャーには水が出せる特性』タンクが付いたポリッシャーだったら

剥離成分を薄めるリンスも、合わせてやるようにする。

剥離のとき、タンク内にセットするは洗剤ではない、水になる。
剥離作業時のポリッシャーがけは、全体を仕上げる意味があります。落とす大部分はこの前までに終わらすようになっていて、フローリングでは手擦りがメイン、ポリッシャーの圧に頼った「はくる」は 避けるようになっているはず。

残り落とし・完全落としもポリッシャーにはありますが、ことフローリングだったら「均した全体洗浄だけですんなりいけたが」成功となった剥離です。全体的にリンスをするためポリッシャーは必要ですが、手でもできないことはありません。それでも、よほど狭い現場でなければポリッシャーが適任です。滑る床に注意しながらかける

熟練者でないとかなり厳しいことを併せて、言っておきます。

リンス汚水を「かっぱぎ方法」で回収
リンス汚水を「かっぱぎ方法」で回収

汚水で微妙に濡れた状態を作るには、気持ち力を抜くことです。

かっぱいで回収とは原始的に、集めながら塵取りに流し入れる手作業。手で行うため、集める力加減もコントロールできます。剥離のときに注意すべきは「拭くときまで乾かせないで」。これは守って進めないと、またくっついてやり直しなんてあってしまう。集める強弱までわかって進めるは、フローリングだけでなく剥離作業全般に
あって言えること。

リンス洗浄作業で出た汚水を回収するため
かっぱいで回収は「手早く」「乾かない程度の残し」でやらなければなりません

古いワックス全落としの剥離では、僅かな残りでも、全体がサラになった分だけ、少しだけでも目立ってきてしまいます。
汚水回収の段階になるとすみとゆう際、壁際なんかに、溶けきれないヘドロ 流れ着いてへばりついたが見えるはず、かっぱいだ後にかがんで落とすようになります。際につくドロドロ汚水へばりつきは、スクイージーでは取れません。擦るか拭き上げで除去します。

リンス汚水の回収は乾かないうちに、手早く行う必要があります。

壁際を補修するように手で擦り「洗浄」
壁際を補修するように手で擦り「洗浄」

リンスして汚水を回収しても、すみの方に汚れが残っています。
大量に水を使う剥離では、見えないところまで流れ着いてしまっています。

「すみ擦りは」
特に念入りにやった方がいいのですが

作業ごとの水はどうしても広がって流れては、剥離だったら必然

擦って落とすには「7447」とゆう目の細かいタイプ・ハンドパット(茶色)がおすすめです。
ポリッシャーでリンス工程から汚水を回収して、真ん中を重点的にかけてきたら、すみという壁際は別口で考えて、すみはすみで改めて擦ってやる必要があり、これは剥離作業にとって欠かせない、品質を上げるためがあります。

ここまで「塗り込み」「手剥離」など段階を踏んで、その中でもすみは重点的に・観て擦ってきても、それでもまだ残っているもの「ここが超難所」。すみのやりづらい部分こそ、業者にとってすごく目を凝らす「品質を観られるポイント」になっている。

机・什器の足元・巾木への付着、下回りをさらに徹底洗浄

ここまで丁寧にやれれば、ひときわ綺麗な仕上がりになります。

剥離成分がなくなるまで「モップで何回も拭く」
剥離成分がなくなるまで「モップで何回も拭く」

剥離を仕上げる最終拭きは、床をまた濡らすように拭きます。
リンスの拭きはこちらでも語っていて、参考にしてください。

ここでの拭きは剥離成分を落とす「薄めて除去」をするための目的であり、拭き取る拭きではないことを、まず覚えておいてください。

薄める拭きには何回もすすぎながら、透明になるまで繰り返す必要があって
最終的に骨の髄まで落とす面もあり

床の周り、巾木などの「剥離剤がついてしまったところ」の「手直し確認的な」拭いて落とす意味もあり、細かいとこまで拭きまくって仕上げる拭き方が 剥離した後の拭くになります。

しっかりできて 悔いがないでここまでくれば

この拭くときに少しくらいの残りだったら、拭くだけで落とすことができるはずです。建材に目線を合わせいろんな角度から観るようにして、拭いてやるようにしてください。
数人いるなら全員で拭きまくって、見る目を増やし見逃しはなくしましょう。

もう残りがない 透明になったところまで、乾拭きで水分までを取ってやって

拭いた次はワックス塗布になります。

ワックスは三枚塗りが推奨「光沢感が出るまで」
ワックスは三枚塗りが推奨「光沢感が出るまで」

剥離した床は「ワックスは3枚」塗ることが推奨です。

3枚とゆう理由

剥離をした床というのは、地が出てサラな状態になり、その条件だと「1枚目は染み込んで」「2枚目で保護がされて」「3枚目で光沢感がでる」、剥離だとそんな塗った感がある。下地から塗って光沢あるまで形成させる、剥離後のワックスになります。

依頼者がどれくらいの光加減、を希望されているかにもよりますが、剥離した直後くらいにまたすぐ塗らないのであれば、剥離したら「ワックスは3枚」で仕上げてもらうことを佐野清掃は推奨します。(直後から定期清掃で塗るなら 薄めでも)

ワックス施工枚数の考え方は、何と言っても「そこをどう使うか」によります。製品のもちも昔だったら関係ありましたが、製品性が上がった昨今では、何を塗るかより「どれくらいの頻度で塗っていこう」の方が重大です。

ワックスはいずれにせよ「先々まで残る」「塗りもの」。どんな感じの光る床にしたいかは、いろんな人の意見を聞いて、話し合って決めてもらう進め方がよく、慎重に考えてもらいたいワックスです。ポリッシャーが絡んだらワックスは当たり前みたくなっていますが

ワックスは保護であって残るもの、たかが守るためにあるプラスアルファ とも言える。

塗った後でよくある、ワックスがあるばかりのトラブルも知っていれば

慎重に決めてほしいと、なってしまう。

佐野 直人

剥離は経験あるが絶対です!

秋子さん

知らない人はやめてね!

フローリングに限らず、剥離では必要になる【五感】

確実な剥離、佐野清掃の剥離を話してみて

わかってほしいことは、清掃初心者はやめておいた方がいい。

 剥離には経験が不可欠。求められる大事なことは、失敗となった場数があるか。剥離には予想外が必ずといってあり、思ってもいないが起きても誰も助けてくれません。自分の力だけで「こう解決しようと」判断するしかなく、後戻りはできないです。伝えた、佐野清掃の確実を謳った剥離は、かなり丁寧となった高度なやり方です。

洗浄における・優れた技術・とんでもない場数・どんなパターンでも、想像と解釈があるかどうかによって、もはや極めた「あの人よりうまいが」誰でもわかる、洗いの総合的に長けた人でなければ、この作業においてはやめておいた方がいいです。

フローリングでの剥離は、洗剤メーカーや床材屋さんが推奨できるとは言っていなく、聞いても普通に無理となっています。「問題ありすぎ」「デリケートな床」
ありえない木で剥離、この解釈を常に持っておいてください。

剥離に必要、異変に気づく能力

異変とは、「前はなかったきしむ音がする」「変な匂いがする」「汚水の色がなんか違う」など、いつもと違うことに気づく「見る目」『感じる五感』、これは本当に大事になる。なければ事故になってしまう、危機管理能力といった「恐怖感」「心配性」
異変を感じる繊細さは、剥離にとってとても必要なことになります。

「なんか怖いかもが」優れていれば、感じてそのまま続けないでしょうし、大きな事故に発展はならないはずです。逆に気づかなくて大変なことになったなんて 清掃によくある、聞きたくない事故事例に多いですが。

剥離には五感を研ぎ澄ませる

五感なんてどこかのアニメでは、「超能力」みたいに「憧れる」描写をされていますが、清掃とゆう仕事に関した五感では、経験から培って作るものだと思っています。

すごくうまい これは綺麗でものすごい、みんながうらやむ理想の剥離は失敗からきている、本当の話です。もうそうならない 同じ轍は踏まないように改善を重ねているから、今の剥離・その綺麗さになっている。失敗については別で語るとして
言いたいことは、超能力みたいな五感なんてあるわけでもなく、失敗となって溜まった引き出しは常に持って、思い出しながら忘れないで今に役立てている。剥離はそれだけ大変な位置付け

苦い経験がすごくあるから、もうないよう五感を研ぎ澄まし
バリエーション多い剥離ができることは、佐野清掃にとって最大の売り

極みな剥離は、そんなに甘くはない。どんなに場数をこなした今でも

緊張します。

8インチポリッシャーで溝の隙間にブラシが当たるように「はくる」


――別の仕事を紹介

ビルにおいて行った 補修洗浄ワックス塗布(近日公開)

【木床剥離】乾かないように、目地をいかに白くできるか

軽くて力がない8インチでも、使い道・こう使いたいがわかっていれば
剥離でも使える。

フローリングは『やりきる時間と腕がある前提』

佐野清掃が語った フローリングの剥離。必須なことは最初に総体的が見えてくるか
現場特性・床条件によった進め方・やり具合がイメージできるか

大事になるやっぱり『経験』

観るべき事故になる注意すべきはどこか、踏まなくては剥離にならない肝はどこか
全体を深く考える必要がすごくあり

フローリングで剥離、気が重いところは 考えなければできないところ。

やってほしいと聞かれ 考え深くなってしまうのは、修羅場になることがわかりきって
大変になった作業が、わかっているからなのです。

新品になったかのようだ!

記事題材になった この仕事で

作業後に言われ 喜んでもらえた声は、聞いてなんとも安心しました。

フローリングのワックス剥離:作業前
before
フローリングのワックス剥離:清掃後
after
調布市にある戸建住宅(剥離現場)
調布市にある戸建住宅(剥離現場)
持家 戸建住宅
場所東京都調布市
期間4日間
実施時間主に昼間
剥離面積約75㎡
剥離剤ギガジェット
ワックスハイテクフローリングコート
思いっきり綺麗にして

ありがたい言葉をかけてもらい、頑張りました。

最後に、一軒家で行った剥離仕事を話してみる。

 頼んだ依頼者は隣町に住んでいて、剥離するお家は「生家」とのことでした。小さい頃住んでいたがもう今は誰も住んでいない、自分が管理を任されているが人に貸そうと思っている。ハウスクリーニングも入れて後は床だが、剥離したいと思っている。

こんな話で始まった フローリングの剥離、
期間は四日間、二階のカーペット部屋を除いて「ほぼ全面」剥離することとなった。特段大きなことは起きなく すんなりと進んでいった4日間でしたが、心残りが少しだけ
リビングルームの家具が置いてあった跡、四角い塗装焼けだけがイマイチ落ちませんでした。置いてある周りが綺麗になったことでだいぶ薄くなってみえますが、残ってしまいました。
「わからないよ」と言ってくれましたが 心残りです。

剥離するお家は、年数それなりにあってもしっかりとした造り。作戦練る 道具置く拠点がリビングルームの中心に構えたため、細かい部屋内から進めていく。はじまりは土間から入った廊下、トイレと脇にある物置を攻め、そのまま二階部分へ。
二階は一部屋と廊下・トイレと進め、階段を剥離しながら降りる。ここまでで二日間。
一階になっても周りの大外から・キッチンの部屋から攻めていく。キッチンは床下収納があってあんまり剥離剤を浸せなかったが、範囲を区切って手で擦りながら仕上げる。
一作業完結で進めるがよい、ワックス塗って仕上げながらできていましたが、作業途中に依頼者がいらっしゃることがしばしば、ついでに見てもらえてよかったです。

残った大広間、リビングルームでは思いっきりポリッシャーをぶん回しました。
家具跡は境目の黒白部分に 湿布攻撃を試みてみましたが、どうにも残ってしまい残念です。洗浄後からワックス塗布になってからは、自然乾燥でゆったりと進めたく、そのためにこんな「剥離ならでは」を了承もらいました。

水が大量になる剥離では、内容を詰めることはできない。水は流れる、隙間に僅かながらどうしても入ってしまう、次の日に来て「出てきたところ」を確認することも、日数を分けたい理由にあります。

この申し出に快い理解がありました。

四日間も暗くなるまでありがとうございました。
住みたい人はもう何人かいると言っておられましたが

生まれた家・思いれ詰まった場所で、思いっきりさせてもらったことに
感謝いたします。

質問はメールで24時間受付

ホームページを見てもらってありがとうございました!
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