
――こだわるところは 過程の決め方
ご覧いただきありがとうございます。作成者の佐野ともうします。
ここでは過去に仕事をした
ポリッシャー清掃のお話をします。
1.介護施設
待ち受けるいつもの「とんでもない汚れ」
秋口の天気が悪い日が続いた忙しい最中に、今回話す介護施設、依頼者から相談がありました。
話すなり真っ先に どうにかしてくれのような「本当に困っている」お話を言ってきましたが、筆者的にそんなにたいしたことはないだろうと、なぜか簡単に捉えてしまう印象だったことを覚えています。
というのは、聞いてきた方が介護関係の人だったからです。介護とゆうなら、やっぱりいつも掃除する「とても綺麗好きな人がいる」ものだろうと、清潔なイメージを想像するは筆者だけではないと思い
だから汚いなんてもうされてみても、半信半疑に捉えてしまう☆平和な筆者がいました。
が、お会いしてみたら「綺麗かも」はすぐなくなって
床を観て愕然とする
ものすごく汚い・・・
これが人に携わる介護の床かと、聞いてみたくなるくらいでした。
大変だった 取り決め
依頼者はすぐにでも清掃内容を決めたがっていましたが
決める佐野はすごくこんがらがっていた、話し合いでした。
そもそもこの介護施設というのは、マンションの一階部分を全部使った 専有面積200平米 いかないくらいの造り。言ってそんなに広くはないですが
閉店時間があって、泊まって介護をうける人はいない「昼間だけの営業」。契約者になるお年寄りを「送り迎えして」招き入れているタイプの介護施設でした。
これに従い、働いている方たちも普通に出勤して通っている人達という、言うとオフィスに通勤する、よくある会社さんとおんなじような形態。この「普通の会社みたいな営業」が理解できなく、決めていくネックに。ここは介護とゆう病院ではと思い込み、「社員様が帰られて」「建物が閉まる閉店時間」があっても、介護は病院となぜかあり、こんがらがったなんとも理解力が足りなかった。
話がなんとか進み、汚れを観てから
佐野の中の想定範疇には、三日くらいの作業予想(時間)がありましたが、これが許されて作業ができるかどうかも、すごく引っ掛かりました。
というのも汚れというのは「上乗せして付く」が経験から。今回落としてほしい真っ黒い汚れ、黒ずみの「その中にも」まだ下に隠れてあって、重なってあるものだろうとする「見れば見るほど」
落として鮮明に残る作業記憶から、『簡単に落ちない三日くらいと』見て触って揺るぎなく。佐野清掃とは綺麗を絶対叶える商売。「どれだけ大変かのこと」「落ちきるための大変な部分」
綺麗にする進め方については、どんなに言いづらくても話さなくてはいけません。
依頼者であるお客様に落とす作業中身を、身振り手振りで、「なるべく大きなリアクションで」説明をし、落とす大変さを伝えてみると
じゃあ営業している日も含めて、何日かでやってもらおうか
と、“理解があって言ってくれたことで”、今回この仕事は無事にやることと進展になっていきますが、もし理解がなかったら、仕事じたいの実施とはなりませんでした。
大まかな依頼内容
- 共用部分長尺シート(エンボス床)ポリッシャー洗浄
- トイレ・給湯室(ビニールシート)洗浄ワックス塗布
- 出入口前石床(磁器タイル)専用洗剤で洗浄



気がかりだった安全面
時間を別口に取ったやり方にして、正解でした。
トイレで行う洗浄作業「考えていたこと」
作業現場の全体・ほとんどを占める面積の多くは、実はタイルカーペット床でした。洗浄する「共用部分」はどこかと、介護施設内でも外枠を位置する「僅かな区画」。広く敷き詰めてあって大部分を占領するタイルカーペットの中を、社員様・利用者様他、いる人が「歩き回っていらっしゃる」が、利用状況だったのですが
清掃中の状況に入ってこないわけではなく
こちらが洗浄中の☆床が濡れているときに、誰かが入ってこないかが心配でなりませんでした。なんせ洗浄をする場所とゆうのは、皆が使う、共有利用になるトイレなのです。入ってこられて滑らないかにすごく考えて、安全に作業する必要がありました。
解決策は時間を取るしかない
作業時間にゆとりがありすぎるくらい、別日で作業することも厭わない
時間があればもし利用があって、中断を余儀なくされても
「わかったゆとり」で余裕をもって対応でき、転倒事故がかなり軽減できます。
人が通らない想定はありえないだろうと「来るもの」としていましたが、予想通り洗浄中に利用する人はいて、来られる中での作業になりましたが、それは予想通り範疇にあったこと。時間を取って臨んだ甲斐があって「余裕をもって」譲ることができ、安全面をクリアした、想定通りとなった作業で進みました。
救いだった造りもあり
作業床へは来る道が一つしかなく、建物内にいる人が、作業中の佐野のもとまで来ようものには、必ずバッティングして鉢合わせになる、条件の造り。これがよい方向に功を総じて、事故が起こらない「注意を促し」「滑るに気を付け」やり通すことができました。
しっかり決めて臨んでいるから、綺麗を謳える
話し合った内容を 思い返し
汚くなった理由には、こんなことを言っておられた。
- 掃除は毎日するも、綺麗にならない「いつの間に」
- 業者は入れたかったが、立ち会える「時間がなかなか作れない」
- 気づけばかなり汚れて、何とかしたいが「どうにもならない」
言ってきたことは「こんな悲鳴」
実際に行った「ポリッシャー洗浄」「ワックスがけ」は、佐野清掃にしかできない
かなり丁寧にやるしかない、他業者ではできない作業となりました。


「大変だった」予想はしていた、なかなか落ちない
特に汚かったトイレ床、結果から言ったら綺麗にはなったのですが
作業の感想はやっぱりですが、大変でした・・・
佐野清掃で承けている仕事には、綺麗で楽な仕事なんて無いはずでも、それでも汚れを落とす部分「やり方」と「作業時間」を決めることが、こんなにも大事になってくるがよくわかった「落ちない大変さ」がありました。
行った仕事・床洗浄の内容に関しては
佐野清掃しかできない内容と★自信をもって言うことができる
手の込んだ内容で攻めてみました。
どんな作業かは、落ちるまで何回も洗浄しました ですが
次に仕事の内容、床洗浄ワックス塗布をもう少し詳しく言ってみます。
床洗浄ワックス塗布のポイント『落ちきる見極め』
- 前もったお話しで日数を別にお取りして、特に汚いトイレの床だけを「重点的にやる」「時間を取る」
- 佐野清掃独特の洗剤を塗り置きし、汚れが浮くのをよく見て「引き立たせた洗浄は絶対」
- 洗浄はリンスも含めて落ちきるまで「実際には三回以上行った」
- 磨くものについては、「洗浄パット」「洗浄ブラシ」を駆使して時々に変え、当たり負けしないものを用意:タイネックスブラシ・茶パット・緑パット など
- 洗浄後にいつもだが、ポリッシャーの当たらない箇所、壁際など細かいところの追い打ち洗浄。「並行して」巾木や扉・備品など、洗剤が触れるところの拭きを、かがんで手を当て行った
- ワックスは基本通りの二枚塗布仕上げ。「歩行同線をより厚く仕上げて」どんな角度から見ても「光り方に違和感なく」。使用ワックス:グランドプレステージ
行った6点のことは佐野清掃で、いつも執り行う★こだわりがはいった作業になります。
この現場だけでなく、他の仕事でもそうですが
綺麗にするためにはその時々の、工程の中身をいつも見つめて
やっていることは正しいのか「間違ってはいないか」そのやることは汚れにとっての
「最も早い最短の方法になっているかの、選定の判断を常にしながらの作業にしなければなりません」。
落とすなんてプロなら当たり前です
佐野清掃が綺麗に「必ずすると」言っている作業とは、仕事そのもの
最初に建物を観た時点から勝負は始まっていて、気合を入れた見方をする。必ず落とす丁寧というのを
『いつもやっている仕事』
しっかり決めて臨んでいるから、綺麗を謳える
謳い文句である証明になる事例を、お話しました。
トイレ以外の内容については、今後作成する記事の中で話していきます。
いとも簡単に「ありえない決め方」

今回話した仕事は佐野清掃ならではと思っていて
やっていることは他業者でできない、内容と思っています。
- 「早くではない 落としきる」仕上がり優先に進めたこと
- そこにいる人・関係者の状況を「イメージがあって」臨んでいる
- 仕事が発生しないを思い立っても、行う大変さをちゃんと説明する
これは佐野清掃だからできて、どこでもできるわけではありません。
もし綺麗にできない、どうしても落としたいがありましたら
気軽にご相談ください。
質問はメールで24時間受付
こだわるところは 過程の決め方
ホームページを見てもらってありがとうございました!
――作成中・・・
ワックスについた傷を消したい、オフィスビルでの床洗浄
公開までしばらくお待ちください。


