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フローリング調 弾性床を ポリッシャーで洗浄する

【事例】オフィスビル床洗浄・ワックスについた傷を消したい

フロンティアグラン西新宿
フロンティアグラン西新宿
ご覧になってもらいありがとうございます。作成者の佐野ともうします。

ここでは佐野清掃が作業させてもらった
オフィスビルでのポリッシャー清掃、床洗浄事例をご紹介いたします。

お話しする仕事は、落としてまたすぐにつけられてしまったがあり
二回分の事例をお話します。
削れて 荒らされ 傷のようになった床
削れて 荒らされ 傷のようになった床

――えぐれたように傷だらけ、何とかならないか

この床はフローリングのように見えるが、ワックスが塗られた「フローリング調」弾性床
第一印象「すごく深いヒールマーク」

見た目「見栄えが」とても悪くなっているが・・・

一回目作業
1.場所東京都新宿区
2.ビル名フロンティアグラン西新宿
3.つけられた場所B1階ジム室内:ヨガスペース床
4.要望すぐになんとかしてほしい
5.床材フローリング調シート床
6.扱い特別清掃
7.作業名床洗浄ワックス塗布
8.使用洗剤プロインパクト
9.使用ワックスニュークイックメンテ
10.使用機械14インチ ポリッシャー

使いが激しく「つけられてしまった」

――いきさつと「どうなったか」

あらためまして見てもらいありがとうございます。佐野清掃 佐野ともうします。

 このビルがあるのは新宿、と言っても高層ビル群からは離れた 十二社通りまで行った元は東京ガスが入っていたビル。造りは屋上も入れると13階建て、1階には働く人達専用のカフェも常設、高級感が漂うオフィスビル。

筆者はここでポリッシャー清掃を何回か、させてもらった
洗ったところは B1階にある専有部内・ワックス管理のハードフロア

作業場所B1階にはなんとビルの人達用に「専用のジム」まで完備されシャワー室もある。まさに至れり尽せり、働く人にとっては居心地よすぎ・高級を売りにしたビル。高級だとある敷居の高さは、清掃でやる側で入ってみればなんとなく想像できる、「汚れに対してすごく敏感」ちょっとのことでもすぐ聞いてくる「とても気にするビル」でした。

「B1のジム・ヨガスペースで床に傷がついてしまって、すぐに落としてほしい」
こう言われ、状態を見てすぐに思った「時間をかけてなるべく深く洗わないと」でしたが、まずはどう進めていこうかの作戦会議。定期清掃を待って落とそうか、予定と順位を定めて調整する目論見に入るが、しかしそれは許されない、とゆうか「できない」急がなくてはいけない展開になる。

「気にするお客さん」つけられたという、汚れの発生原因

すぐやらなければになったのは、つけられた傷がだんだんひどくなるが 日ごとにわかったからです。落としてほしいからすぐ観て、そこからなんの対策もとらなかったから「広がっていった」のかもしれませんが、犯人探しに清掃屋の身分ではできません。

なるべく早くに予定を組み、実施作業は佐野清掃お得意「こだわる床洗浄」、ワックスに関しては二枚塗布。「歩行同線で厚みを変えて」どの角度から見ても光った仕上げを目論む。
こだわる床洗浄とは、荒れたワックス状態に対して深く洗って、傷なんかは消してしまえる作業です。やり方や考え方については詳細記事で熱く語っていきます。ぜひ参考にしてください。(作成中)

ここからは画像で続きを紹介し、フロンティアグラン西新宿での作業をお話します。

洗剤がかからないように「養生」
洗剤がかからないように「養生」
14インチ ポリッシャーで行う「オフィスビル ポリッシャー清掃」
始まり一コマ「どう進めるかがカギ」
ここが一番重要:洗剤を塗り込む
ここが一番重要:洗剤を塗り込む

清掃屋はわかってほしい

ワックスは洗剤を効かせて浮かさないと、まだらみたいになって、均一に落ちてくれません。清掃屋なら床洗浄ワックス・塗布作業なんてどこでもやっているかもしれませんが、内容がとにかく大切、全体をよく考えぬいた作業がやっぱり綺麗にできています。もしこんな「簡単を強調する」と言ってきたら、それは「未熟」「知らない」「下手くそ」を疑いたくなる、

レベル基準があって

  • ポリッシャータンクには洗剤を入れる
  • すぐ磨く「手が止まることを嫌う」
  • 言った時間がばらばら、なんか異様に早い
  • ワックスは塗っても、スッキリ感がてんでない

こんな仕事の背景には

  • 作業員が足りていない
  • 作業時間がなさすぎる
  • 清掃金額が絞られている

【良くないに共通】洗剤が効いてない・水が全く少ない

ワックスをたいして落とさないで「だだの上塗りになった」洗い方だったら、想像できる分厚くなっていく。こうなるとそう遠くはない未来に起こる「変色」。床本来にある見た目の色まで変え、飴のようになった重い感じ、その状態こそ「質が悪いワックス」。

黄ばんで変色、耐久性の悪い黒ずんだワックスにならないように、
洗剤をちゃんと効かした「ちゃんとした床洗浄ワックス塗布」は、床を思ったら絶対なこと。

ワックスは力でも落とせますが、力任せはまだらな変な落ち方で 残ってしまいます。
アルカリタイプの洗剤を効かせて、状態を見極めてから、ポリッシャーで丁寧に落とす★わかった丁寧さが、床洗浄からワックスが「良い状態で塗れる」「そして光り輝く」正しい流れ。

一番ワックスを落とせる洗浄方法は、洗剤を効かせるしかありません。
この事例で伝えるこだわる床洗浄の作業画像は、ワックスを落とすに「まさにお手本」と
自信をもった作業です。

洗剤と水をちゃんと使って★時間を駆使して、それがワックスを落とす正論です。

効いた塩梅、状態を感触で確かめる
効いた塩梅、状態を感触で確かめる
ただかけるではなく、音・色・感触を「確かめながら」
ただかけるではなく、音・色・感触を「確かめながら」
白い汚水はこの作業で「そうならなくてはいけない」
白い汚水はこの作業で「そうならなくてはいけない」
取り切らないで 手早く「乾かないように」
取り切らないで 手早く「乾かないように」
薄めるリンスの拭き:アルカリ洗剤での洗浄に「絶対」
薄めるリンスの拭き:アルカリ洗剤での洗浄に「絶対」
洗浄でもこだわれば ここまでサラになる
洗浄でもこだわれば ここまでサラになる
地まで入った傷「それはしょうがない」
地まで入った傷「それはしょうがない」
ワックス塗るはイメージ「構想をよく練る」
ワックス塗るはイメージ「構想をよく練る」
真ん中と外で厚みを変え、次塗るときを考えて塗る
真ん中と外で厚みを変え、次塗るときを考えて塗る

二回目依頼でも、一回目のときと同じ条件

二回目作業
1.ビル名フロンティアグラン西新宿
2.つけられた場所B1階ジム室内:ヨガスペース床
3.床材フローリング調シート床
4.要望すぐになんとかしてほしい
5.扱い特別清掃
6.作業名床洗浄ワックス塗布
7.使用洗剤プロインパクト
8.使用ワックスパーモソフトテカ
9.使用機械12インチ ポリッシャー
12インチ ポリッシャーで行う「オフィスビル ポリッシャー清掃」
二回目作業では「12インチ ポリッシャー」
洗浄前の床(擦ったヒールマーク)
落としてもまたつけられた、鼬ごっこがあり
重要は洗剤を撒く段階
重要は洗剤を撒く段階
フローリング調 弾性床を ポリッシャーで洗浄する
ポリッシャーは落とす補助
汚水回収は手作業 かっぱぎで
ワックス汚水は白くなる
スピード感をもって
スピード感をもって
全体をまた濡らすように
全体をまた濡らすように
モップでの拭き上げは「リンス」と「水分を取りきる」まで
最後は、水分まで取りきらないと
ワックス塗布は基本となる「二枚塗り」
二回目ワックスは「バーモソフトテカ」を選択
洗浄後の床(フローリング調 弾性床)
二回目作業でも 落としきりました!

二回目依頼では、12インチのポリッシャーを使いました。

えぐれて傷になったヒールマークは、おんなじ汚れ状態ですが

 ワックスがえぐれた「傷みたいな」には、洗浄を丁寧に深く磨ければ、回復ができる場合が「大いに」と言って、地にまで入っている本当の傷はどうしようもないですが、「本当の傷」になると清掃の範疇ではなくなってきます。

深く落とすに重要は進め方になってきて、12インチだからって使えないはなく

汚れが深かろうが洗浄に大切になってくる、『洗剤・水・時間』の使い方
14から12になった軽くて足りない力圧には「洗剤効果」と「見極める目」
これが十分あれば、深くてすごい汚れでも落ちてくれるのです。

今回の事例では

  • 経験からわかっている
  • 汚れを知っている
  • 状況を理解している
  • 条件を考慮できている

これがあって佐野清掃の仕事を言いたく

「12インチでも14インチでも落とせ、洗剤と時間が第一、最適な洗剤・乾かない水・充分な時間、これこそが綺麗にするための基本」「二の次で擦る力・補助になるポリッシャー」

ポリッシャーとは落とす仕上げ:量と時間で落とせるとこまで攻め「核となる洗浄」
力で後から補助的に深く:※ポイントは最後まで攻めず「量に戻って繰り返す」

汚れが落ちても建材になんかあってからでは遅い、ものすごくひどくても仕事は清掃
「建材を守った基本を忠実に」
これが佐野清掃の仕事と伝えさせてもらいます。

フロンティアグラン西新宿では、荒らされ落としては何回かあって
対応させてもらいました。

次に内容をもう少し踏み込んで話します。

先を読んで、時間と洗剤をどう使うか

――気になったところ・気を配ったところ

作業は床洗浄ワックス塗布、作業を行った「B1ジム室」は空調がかなり強い部屋でした。

洗剤を効かせたい佐野清掃にとって、「風」は大敵。なぜならすぐ乾いてきてやりづらくなるからです。乾かないようにやる手立ては「範囲を区切りながら」「ちょっとずつ乾かないように」するしかありません。空調を切ってしまえたらいいのですが、オンの状態なのもビルの決まり、清掃の分際で「どうにかしろ」なんて言えません。

時間をかけたい こだわる床洗浄にとって、絶対必要になる「時間」
「ジムである」専有部はこのビルとっては共有スペース。セキュリティカードを持った「ビルにいる社員の方達」だったら誰でも利用ができる。このため、持ち場から離れることはしないようにして、最初から最後までノンストップでやりきるかたちをとりました。とゆうのは

佐野清掃のこだわる床洗浄では、洗剤などで、床が濡れた状態に「なるべくしていたい」作業になります。これはつまり、濡らしてまさに真最中「これからサビ」みたいなときに、知らない人達が入ってきて変な勘違い「危ないみたいな言われを」防ぎたいために
「立ち会って常に居るようにした」案内役のような対応もするしかない。できなければ通報され即クレームなんて、ありうる恐れ。見た目の勘違い「人さまから通報」は結構重い、印象については重大に捉えなくては、こだわった作業のこだわりなんて出せたものではない。

どうゆう流れで全体が進んでいくか、一つ一つが完全に見えて、読めるまで根詰めなければこだわるなんてできないのです。

洗剤が撒かれた床に、歩いて踏まれたらやっぱり危険

急にする「特別清掃になった」を考慮すると、作業実施の予定はビル内全ての人には知られていないだろうと、ゆうに予想ができました。こっちから注意が促せるようにあえてする、
その方が心配は減るかなと、ノンストップでの作業が一番安心と考えました。

乾かないように・人にも気を配って、洗剤を効かせるためには よく考えて進める。

塗ったワックスはビルにあった「ニュークイックメンテ
こちらから希望をした「パーモソフトテカ
バーモソフトテカは半樹脂タイプ。選択した理由は「特別清掃」になる作業だから。

佐野清掃はこのビルの定期清掃は請けていません。定期もやるなら洗い方はもっと、考える必要がありますが、今回は特別清掃。一回だけの特別清掃になった を踏まえると、洗浄すれば簡単に落ちてくれる「半樹脂タイプ」が無難になった、効果が薄い方が無駄に残らず落ちてくれる。それでも洗浄するなら丁寧に落としてほしいですが。

12インチポリッシャーで、オフィスビル床洗浄ワックス塗布作業:道具搬入
地下駐車場から道具を運ぶ
床未来まで真剣に考えたら、責任感が自然と

続きは言いづらいですが、
佐野清掃ほど「慎重に」「丁寧に」全体を考えて進める業者はいないと言って、偉ぶるではなく本当のこと。他はみんな急ぐはまじめに考慮するしかない、佐野清掃より質が下がった床未来は 業界のいい加減さを思ったら重大事項。
当社でない、他社さんが洗浄しワックスを塗るとゆうことは、「残ってしまう」「落ちきらず」が残念でも起こりえる。質が下がった管理・どうしてそうなるはできれば言及を避けたいが、言って他社さんではワックスの落とし方・考え方に、佐野清掃ほど行き着いていない現実がある。

他社さんだったら「洗い方が甘い」「時間ないくせに決める」「言いなり下目線で決める」
これらはだいたいの仕事でありえます。それじゃ無理がわかってしまうと、ワックスはなるべく残らないような「薄いワックス」「軽く塗れる」「落ちやすい」で選ぶしかなく、ワックスの悪影響まで考えたら、半樹脂タイプを選択する。
先を見据えた、定期清掃は違う業者を汲んで予想すると、半樹脂の薄いタイプでとりあえず塗って、ちゃんと洗うが前提でも★簡単に落ちてくれるそれが無難では、になってしまうのです。

管理会社であるお客さんには 落ちてよかったとすごく喜んでもらえましたが、
落とすなんて当たり前、もっと先まで見ている佐野清掃には、
綺麗にずっとなった未来まで、定期清掃ではこうやってほしい
提案ばかりに口を酸っぱく、なぜか心配してしまう。

落とした責任あるからが、勝手な分析ですが。

腕があって 腕が頼り

ビルの石床「ポリッシャー洗浄」
ポリッシャー洗浄
ビルの石床「壁際をすみ擦りで擦る」
すみ擦り
ビルの石床洗浄「目地をブラシで擦る」
目地をブラシで擦る
ビルの石床「汚水を吸水バキュームで回収」
吸水バキュームで汚水回収
ビルでの石床洗浄
ビルでの石床洗浄
この事例の施工業者【佐野清掃】

佐野清掃とはポリッシャーで生きる、腕で勝負する個人業者
床洗浄ワックス塗布は、剥離とおんなじように時間をかけた、丁寧な仕事をしています!

紹介したビルでは石の洗浄もありました。話せるときに話せればと思っています。

ホームページでは熱い気持ちを語っています。
よかったら見ていってください。

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ホームページを見てもらってありがとうございました!

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汚れと会話できるくらいが、仕事の理想

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目指すは二人で最高
責任者が全部やれれば、それが一番綺麗