――舞台は激狭の雑居ビル
- メインは階段 一区画ごと手作業、すぐワックス塗り 乾かし
- 階段移動 ELVない「入口はちょっとだけ石」
- 石には 専用洗剤アルケミー、“手擦りしかない”
- 道具移動「ぶつける」人とすれ違うに「注意」
- 人が降りて 濡れた状態に“だったら張り付いて”
こういう狭いビルでは、考えることが多くなる。
バケツどこ置く・どこまでで体制変える・乾かすときはうちわかな・・・
狭くてやりづらいは、楽しみが増えると 超前向き。
君の腕を試したい、うちのビルでも綺麗にできますか?
神田駅ほど近く 狭い階段の雑居ビルでは、手擦りにて 床洗浄ワックス塗布・石洗浄
『誰もできないから必要とされた』『希望が見えて頼んでくれた』
頑張りが自慢できる!
綺麗にすると言ったが こんなになるのですね(いただいた声)
やりづらい現場は、チャンスと思うようにしています。
まずはスタート地点、拠点から綺麗にする












おしゃれは足元みたいな、それに近いお話で
道具置く拠点から清掃した方がうまくいき より綺麗になると、これは本当です。
- 命の次に大事な清掃道具、汚いところに置きたくない
- 修羅場から一息つき、新たな発想を考える「拠点」
- 綺麗にする掃除屋はまず、いる場所を綺麗にするもの
ようは、まずは自分の部屋から綺麗にする★おんなじ考え方。
周りの細かいところこそ、先に仕上げる






面倒なところを先にやれ
職人なら誰しも言う格言だと思います。清掃でも「簡単」「メインイベント」のような 格付けはあって、メインイベントは先にやってしまうと、なぜかうまくいかなかったり 失敗の原因になったりする「嫌な予感は当たる」習性みたいなことがあります。
仕事とゆうのは 美味しいものを後に取っておく進め方が間違いなく、細かいところから先に済ませるは、うまくいかせるため、技術者だったら必ず言う鉄則としてあるのです。
兼ね合いによっては逆、下から上に攻めた方がいい




トップページで紹介した石階段を洗浄する仕事では、下から登って陣繰りと手で擦っていきました。
大事なことは最終的にどう見えるかです。下から攻めた方が「仕上がり的にいいが」作業によってはあります。
佐野清掃が使用を決めた それしかない洗剤は、強い溶剤が入った激強が多く
普通に上からだと建材的に支障がきたす場合もあり、近いところから 仕上げながら進んでいく、
下から上に進めていく場合も、綺麗を叶える仕事にはあります。
清掃にある ここではこれが一番良いとは、最も早く一番綺麗にできたやり方、
技術・経験があれば言える 解釈ですが
知らない・腕がない人に限って「基本を守っていない」は 結構言ってくる。
概念そのものに100点がない 清掃では、
一番綺麗にできたやり方こそが、その場所にとっての基本になる。
ようは、誰よりも綺麗にして魅せれば いいだけです。
綺麗とは 段階があってこそ






またしても石洗浄を取り挙げて、
この仕事では調べるときに尽力し、作業に至っても落ちきるまで何回も磨きました。
石では素材とついた汚れがわかっていなければ、綺麗になりません。
前段階で調べるがとても重要です。
洗剤の効果確認から始まって
- 希釈倍率の見極め、使用量の想定
- どれくらい水を流すか、ホース取り回しイメージ
- ポリッシャーに装着 磨くものは何にする・何枚必要か
できることは前もって抜かりなく
現場へは作業以外でも行き、よく調べました。
石と汚れを掴んで 時間の許す限り、立ち向かって格闘する石洗浄。
落とすまでに段階を踏むことをしているから、こんなにも綺麗になっているのです。
どんな仕事だったかは簡単に、一軒家丸ごと頼まれた 引き渡し清掃
石は目立つから 特に綺麗にしてほしいが、真っ先だった願い。
細かい内容は控えますが
調布から横須賀まで半月間通って、泊まり込みもありました。
よく調べるから始まって 落としきるため、思いっきりさせてもらい大変満足といきたいですが、高速代など諸々掛かった経費のことを考えてみたら
儲けなんてそんなにありません。
仕事だからしょうがなくは ありきたりで言いたくないですが、誰のためでもなく自分がそうしたいと思ったから、「これは綺麗にしたい」使命感だけで動いていました。
段階といって綺麗のためは
佐野清掃だったらごく当たり前な「いつも」
たかが感情 されど感情、動くためには気持ちがなければ、
綺麗を叶える最善を尽くすは、自分を納得させるためにやっている
あくまで仕事として 自分がやりたいと思ったからです。
取り上げた石の仕事は、綺麗になって喜んでもらえました。(いただいた声)

仕事は厳しい汚ればかり。やりがいがすごくある。
――逃げずに戦い
佐野清掃の段階なんて話してきて、佐野清掃は個人の業者であるからか、ある種特徴的な段階を踏む となっていますが、偉そうに言ってもぶっちゃけて、人数いる会社と同じような進め方ができないことがあって、こんな内容になった。
個人だからできる良さはなんと言っても、気持ちを強くもった仕事ができること。「個人の力」を恥じるわけではない、特徴的な進め方は 言い方変えれば、オリジナルでどこも真似できないやり方ともなる。
うちが一番丁寧は、お客さんだけでなく自分にプレッシャーかけるためもある。見栄を張らない自然体で向き合うように、真剣になれば、どんな汚れでも勝てると信じている。
ずっと清掃業であることを堂々と、
あった戦いは貧乏くじでない。細かい文句を言われまくりがあったから、それがあって成長に繋がったことがある。
段階を主張するにはそれなりのレベルがあってのこと
逃げず 向き合い、自分なりの結論で、
しゅんとなるよりレベルアップする、一番の納得はこれしかない。
仕事の段階に口出しできるように
少しずつ改善あっても
おんなじことを二度と言われない、文句を言われないためには 続けるが第一だとの発想になっていく。清掃とはいろんな文句があって、言われながらするもの
「期待されているからいろいろ言ってくる」
前向きに捉えるようなってみれば、振り返る後退りは減らせる。
しゅんとなっている暇はない、顔を上げて立ち上がり
清掃だったらいろいろ言われて当然なはず、文句はこの仕事にある ずっとある宿命だと諦める。文句あるうちが花とも、偉大な人は攻撃されてもなんなく耐えていた。
段階なんて考えなくても、綺麗になるならそれに越したことはありません。
ですがそれだと 自分が満足しない、
お客さんが満足しない、また言われるかもしれない
だから最高の仕事のために
ひねり出した一番良い進め方、段階を踏む仕事をするしかない。
戦うことに逃げていたら、良い段階は生まれない
質問はメールで24時間受付
逃げずに戦い
ホームページを見てもらってありがとうございました!





