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8インチポリッシャーで溝の隙間にブラシが当たるように「はくる」

【事例】木床剥離・乾かないよう 目地をいかに白くできるか

佐野 直人

ビルでの剥離を話してみる

オフィスビル 丸の内テラス
オフィスビル 丸の内テラス

秋子さん

あっ“まる!”

オフィスビル 特別清掃
1.現場丸の内テラス
2.場所5階専有部
3.作業内容補修洗浄ワックス2枚塗布(部分剥離)
4.作業時間7時間
5.使用洗剤プロインパクトギガジェット(剥離剤)
6.使用ワックスハイテクフローリングコートつや消し40
剥離剤の前もった効果確認(台車前)
before:
剥離剤の前もった効果確認(台車前)
台車に乗ってセットされた清掃資機材

ここは、丸の内テラスにある5階、
補修洗浄ワックス塗布(剥離)をする 作業前の画像

佐野清掃とは、汚れを観てわかった確実な作業が売り

それがわかる仕事を話してみる。
剥離洗浄:始まり一コマ「テープで区切る」
before:
始まり一コマ「テープで区切る」

白く括ってあるテープの台車側が「剥離区画」だが、台車前に抜けたような「清掃テスト痕」がある。

これは「視て」「調べて」十分な準備を経て作業に至る、用意周到さが表れる痕跡となった
佐野清掃が行う仕事現場ではよく見られる『清掃跡』

テスト痕にある白さを、白テープ内全体にするが ここでの目的。

東京都千代田区丸の内にあるオフィスビル:剥離前の木床
before:
台車があって見えない反対側「ここまでが範囲」

『絶対欠かせない』よく話し合うこと

 この仕事では、洗うエリアを完全に指定するようにお願いした。洗う範囲はフロア内僅かな区画、洗浄する5階に関しては木床部分の総面積だけで数百ある、実はかなりの広さ。共用部との境がない「すべてお客さんスペース・専有部のような造り」。つまり、ELVホールのところを含め フロア全体が専用部となっている。

希望では「黒いところだけでもなんとかならないか」
発生理由は「お客さんが気にするから」

これに対し、契約する清掃会社
お金が発生しなくても、お客さんが気にする汚れは「落としてあげたい」

話があって
佐野清掃の腕が力になれればと、協力させてもらった。

汚れたところだけなんとかするになった仕事、全面的に洗うはちょっと厳しい
今回の話。

こんなことから、エリアを区切らざる「限定するよう範囲を絞って」決めてもらった。白黒に分かれてしまう清掃後もゆうに見えたことから、よく話し合っておくは絶対するべき「重大事項」。

頼まれた責任者が話されたこと
未来まで見つめ是が非でも落としておき、綺麗にできるアピールをする!

意気込みがすごく、頑張って応えるしかない。

乾かないようにするため、範囲を区切った塗り込み
乾かないようにするため、範囲を区切った塗り込み
塗り込んでもはみ出さない「流れていかないように」 前もった調べと、経験が生きてくる。
塗り込んでもはみ出さない「流れていかないように」
前もった調べと、経験が生きてくる。

次の洗浄エリアに使う道具を並べる
次の洗浄エリアに使う道具を並べる
剥離剤を浸透させ、茶パット付きパットホルダーで表面を擦る
すみこすり(パットホルダー)は表面の黒ずみを落とす意味では
「ほぼ仕上げ」になるが、本当の最終落としは“かがんで手”になる
「剥離剤が流れていかないように」リンサーで汚水回収

乾かないように塗布して擦って
そこからリンサーで吸い上げ、
ここでの補修洗浄では、これを何回も繰り返す。

目地がある木床だと、機械を使った吸い上げが効果的

モップで水拭きは「また濡らすように」
モップで水拭きは「また濡らすように」
佐野清掃ではここまでお膳立てをして、やっとポリッシャー! 8インチを選んだ理由:「手で上から押して細かく、圧を伝えたいから」
佐野清掃ではここまでお膳立てをして、やっとポリッシャー!
8インチを選んだ理由:「手で上から押して細かく、圧を伝えたいから」
8インチポリッシャーで溝の隙間にブラシが当たるように「はくる」

8インチだからって剥離でも使える
木床、表面の黒ずみは、落とすに力圧はあまり必要ない。

木には細かい目地が切ってあり、ここに溜まった黒ずみをいかに攻められるか
攻めるように時間を組んであるかが、木床剥離では重要になってくる。

8インチのように「小さく軽い機械」だったら、回転させながら押すなどして
圧を細かく伝えられる。

洗剤入り噴霧器とパットでかがんで擦る
続けざまに手擦りをかがんで行う。
乾いてくることがあり、また濡らすことの意味もある
落ちたことを確認、汚水をリンサーで吸い上げ、モップで水拭きをする
洗剤成分、乾きそうなところはまた濡らして
すぐ使って吸えるように、リンサーもセットしておく
仕上げはモップ拭き 目地が白いことを確認しながら、洗剤成分リンス落としと 水分まで取りきる
仕上げはモップ拭き
目地が白いことを確認しながら、洗剤成分リンス落としと
水分まで取りきる
剥離洗浄:一区画終了。 はじまりの区画で見極める
剥離洗浄:一区画終了。
はじまりの区画で見極める
剥離洗浄:清掃後「はじまり一区画」
after
丸の内テラス:剥離洗浄「途中まで終わる」
半分終わって「あと半分」
剥離洗浄:清掃後(エリア中央)
after:
やっと終わった。
剥離洗浄:清掃後(始まり地点)
after
丸の内テラス 5階 木床:剥離洗浄後(作業終了地点)
after

ポイント「やり始めですべて理解」

最初の区画でやりようを固める
最初の区画でやりようを固める
  • 最初の区画でどう落ちていくか『見極める』
  • 目地はどの程度か、表面で落とす量はどれくらい
  • 予想と違ってくる点は「計る調整」

丸の内テラスでの剥離、補修洗浄ワックス塗布は佐野清掃だけのオリジナルが入った
良さが詰まった仕事だった。

 それを言うに、用意周到に進めてきたことがなんと言っても。仕事が入った経緯、このビルとの関係性は割愛するが、頼んできた依頼者はビルに常駐する清掃会社・責任者の方になる。

佐野は常駐する会社・責任者さんとよく話す。現場のこと・品質のこと・人のこと・現場事情についてよく相談する間柄だ。仲がいいわけではないが、知っている人だからなお「自分を出す」「自分はこうだ」と言うことを決め、親しいからこそ手綱を締めるは仕事上では大事なこと。

画像では汚れについて、落とした大変さの部分はあまり伝えられなかったが、実際はどうだったかと、大変とゆうか「予想通り」とゆう素直な感想。これは言って、慎重かつ念入りな準備を進めた結果、予想通りになったと真面目な分析。

作業になる前は責任者の方とこれでもかと話し合いました。

  • どこまで望んでいる
  • 普段どんな落とし方をしている
  • どれだけ時間をかけている
  • どんな管理がやりたい

『どうしてそんなに黒くしてしまって改善できないのか』
これらは、口が酸っぱくなるほど話あっていたため
落とすときになって慌てないとゆうか、不安なことはすでに聞いていた。

確実な行動に損はない
清掃にはいろんな仕事の入り方、頼み方があると思うが

重要は、剥離はちゃんと話さなければ成功はない 難しい作業であること。

どんなにいい腕をもっていても
考えてなくてうまくいくほど剥離は甘くない。

佐野清掃の良さは、これでもかと話すことだ

★成功のため★失敗ないよう★最高のため
話すことぐらいやってそれは、悪あがきになんてならない。

話し合ってほしい、剥離後「よくある」「するべきか」
剥離には黒から白へ変えてしまう 大きな洗浄効果がある。

  • 部分的に白に変わって大丈夫だろうか
  • 「残りの黒い床は」どう説明する
  • 見た目悪いと判断され、結局全面にならないか
  • やらなければ良かったとならないか

これらは絶対、話し合いで踏み込まなくてはいけない。

絶えない依頼『品質改善』

丸の内テラス・トイレ他:特別清掃
丸の内テラス・トイレ他:特別清掃

丸の内テラスでは部分剥離以外でも、いろんな場所を綺麗にしました。

  • トイレでは各階について、細かいところを攻め
  • アピールできる場所は念入りに、洗って上げて
  • 内容は具体的かつ 事細かに報告いたし

佐野清掃の腕を存分に知ってもらいました。

清掃とは綺麗にすることで存在できる
記憶に残らせる仕事こそ

目指さなくてはいけないこと。

ビル内トイレ「ポリッシャー洗浄」
丸の内テラス内:一階トイレ
「ポリッシャー洗浄」

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ここまで攻める わかった丁寧
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料金は汗をかくお約束
ちゃんと決めたことを、その通りにやる

自分が満足したいから段階を踏む
汚れと会話できるくらいが、仕事の理想

段階を踏む仕事とは

目指すは二人で最高
責任者が全部やれれば、それが一番綺麗